相続実務一日研修に参加してきました。主催はNPO法人相続アドバイザー協議会。いつもの都心とは違う富士山の見える空気の中で、気になるテーマを学んできました。

2022年生産緑地が30年を経て解除されると、都市農家はどうなるのか、地価への影響はその対応についての講義。そして来年1月から広大地が廃止され「地積規模の大きな宅地の評価」と変わり、どのように評価されていくのか不動産鑑定評価の重要性についての講義。

パネルディスカッションでは、今後の地価や財産構成の変動、高齢化社会がもたらすものなどが話されました。

地価が上がっている現実の中で、ほんの数年で訪れるであろう出来事を、どう予測し、どう説明できるか、その対応は・・残り時間はそう長くはないはずですが、信頼と営業力が試されます。