8月4日、パルコ10階で「書ける時に書くエンディングノート」のセミナーが盛況のうちに行われました。

第1部は南区の葬儀社、武蔵浦和会館の小杉氏による「エンディングの現在・過去・未来」

葬送空間はるか」の現場から変わりゆく葬儀のあり方が具体的に話されました。

ネアンデルタール人の葬送から、散骨、一日葬、直送、ゼロ葬など、普段なかなか聞くことのできない、でも必ず必要になる貴重な生の内容ばかりでした。

参加者からは、今まで疑問に思っていた点がわかり納得の感想が寄せられました。小杉様お忙しい時間大変ありがとうございました。

 

第2部はエンディングノート(ら・し・さノート)を鉛筆と消しゴムを使って、全員が記入する時間です。

恭栄産業の片岡さんからは、浦和出身の石井ももこさんの紹介があり、次に私の書き方の話しをしました。

 

 

全員シーンとなりノートに向かう姿は、試験会場みたいです。しばらくするとおしゃべりが始まり、それぞれの豊富な経験が交換されます。又シーンと。

ノートはたくさん書くところがあるので、空白は、夏休みの宿題で続きをお書きくださいませ。

楽しいひと時でした。ありがとうございます。来れなかった方またの機会にお会いしましょう。

なお、今後は「住まいサークル」として開催していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。